えひめスイーツプロジェクト

お知らせ

松山大学Museの学生さんが松大シュークリームを考案しました!

  毎年、えひめスイーツプロジェクトと連携して、様々な取り組みをおこなってきた「NPO法人松山大学学生地域創造研究所 Muse」の学生メンバーが、今年は「えひめスイーツコンテスト」第10回記念部門で募集した「えひめシュークリーム」にちなみ、県産品をふんだんに使った「松山大学オリジナルシュークリーム」を考案しました。レシピ考案や商品開発、製造には、今治「パティスリーまぁと」のパティシエ 重見靖彦さんの協力を得て、柑橘を使った「愛媛のかんきつクリーム」、和栗を使った「城川町の和栗クリーム」そして西予市の抹茶を使った「軽抹茶クリーム」の3種類が完成。食べやすいスティック状に仕上げました。最初のアイデアを出し合うレシピ考案のミーティングから試作品の試食を経て、11月24、25日に松山大学熟田津祭でおこなった「松大シュークリーム」のお披露目販売に至るまでをMuseの学生がレポートします

〈レシピ考案〉1023、30日のレシピ考案ミーティングでは、スイーツプロジェクトチーム一人一人がどんなシュークリームを作りたいか、考えました。コンセプトを大事に、多くの人が食べたくなるような美味しいシュークリームを思い浮かべながら考案しました。実際に、パティスリーまあと重見さんにも考案したものを見て頂き、実現可能なものをピックアップしてもらいました。私たちが1番こだわったのは、形で、食べやすさを重視したスティック状のものにしたところです。少しずつシュークリームが形になっていてワクワクしました。

 

〈試食会〉 118日、15日松山大学で、パティスリーまぁとさんに試作して頂いたシュークリームの試食会をしました。愛媛県産のものを使用した柑橘、抹茶、和栗3種類を試食し、味や見た目、販売価格、個数について話し合いました。1回目では、はだか麦のシューパフを粒状から粉状に、柑橘内のホワイトチョコを甘さ控えめに、抹茶の粉を無くす、といった改良点が出ました。また、学生が買いやすい値段に原価を調整してもらい、第2回目は学祭で販売する最終形を確認しました。柑橘は爽やかで、抹茶も食べやすいものができました。多くのこだわりをたくさん詰め込んだ、納得のいくシュークリームが出来ました。

 

〈松山大学祭〉1124、25日の松山大学熟田津祭で、松山大学オリジナルシュークリーム「シュー・ア・ラ・フィエルテ」を販売しました。1120個で、両日とも完売することができました。私たちが作ったシュークリームを食べてもらえる嬉しさ反面、売れるかどうかという不安もありましたが、通りかかった方々に精一杯このシュークリームの良さをアピールして販売しました。買って頂いた方々は、とても美味しいと好評で嬉しかったです。また、まとめ買いしていただいたお客さんも多くいました。スイーツプロジェクトチーム皆の力で、多くの方に私たちのオリジナルシュークリームを知っていただけたのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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