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えひめスイーツコンテスト

えひめスイーツコンテスト2017年募集要項

愛媛の豊かな自然が育んだ、柑橘をはじめとする果物、野菜、穀物、乳製品などの県産農産物を使った新たな“えひめスイーツ”のコンテストを開催します。あなたのスキル・アイディア・情熱・故郷への愛で新しい“えひめスイーツ”を作ってみませんか。

  1. 募集部門
    【A.プロ部門】 愛媛県産農産物を使用した菓子
    @洋生菓子の部
    A洋ギフト菓子の部
    B和菓子の部

    【B.学生部門】 愛媛県産農産物を使用したおもてなしスイーツ
    @洋菓子の部
    A和菓子の部

    【C.一般部門】 家庭でふるまう愛媛のおやつ(和菓子・洋菓子不問)

    愛媛産には愛がある 「愛」あるブランド産品とは?
    安心・安全で品質の優れた農林水産物を、えひめ愛フード推進機構が認定したもの。
    詳しくはこちら >>
  2. 対象
    【A.プロ部門】

    平成29年4月現在で、和洋菓子業界で製造技術者として勤務している方

    【B.学生部門】

    専門学校生、大学生、高校生、中学生、小学生
    (個人または複数人で構成する団体)

    【C.一般部門】 プロ、学生以外の方(年齢不問)で個人または団体
  3. 【A.プロ部門】各部 グランプリ(1点) 準グランプリ(1点) 
     審査員特別賞(1点) 奨励賞(数点)
    【B.学生部門】各部 金賞(1点)銀賞(1点)協賛社賞(数点)
    【C.一般部門】各部 金賞(1点)銀賞(1点)協賛社賞(数点)
  4. 共通応募条件
    1. 愛媛県産農産物(加工品を含む)を原材料に使用し、その特長を生かしていること
      (乳製品、塩などの調味料も可能な限り愛媛県産をご使用ください。農産物は「愛」あるブランド産品を推奨します。)
    2. 販売されることを前提とし、持ち運びに耐えうる形状や装飾であること
    3. 展示審査用に加え、味覚審査用として切り分けたもの(精密な飾りは除く)を用意すること

      <最終審査時には>
      ●完成品(視覚審査、撮影、展示用など)を数点
      ●切り分けたもの(味覚審査用で繊細な飾りを除いたもの)を10点以上ご用意いただきます。
      (詳細な準備数については書類審査通過時にお知らせします)

      <味覚審査用作品の切り分けについて>
      洋菓子・和菓子ともに原則1/2個を1人分として切り分けた状態で持ち込みます
      (和菓子で小さめの饅頭等は1個でも可とします)
      ※カット面の乾燥が気になる場合はフィルム等で保護してください

    4. 1人分の大きさが、縦、横、高さそれぞれ10cm以内であること
    5. 販売価格は、1人分500円以内、または4人以上で切り分けるもの(パウンドケーキやタルト、羊羹など)であれば1,500円以内を目安にすること
    6. 分かりやすく、愛媛らしさや作品の特徴が伝わるネーミングであること
    7. 応募点数の制限はなし(複数部門への応募も可能)
    8. 応募作品のレシピ、写真等は各種媒体などで使用する場合があります
    9. 平成29年11月10日(金)に応募作品を製作の上、最終審査会場に持参、表彰式に出席できること (和菓子・洋菓子ともに、技術よりも、産品の選び方や使い方、味、製造のしやすさ、販売適応を重視します)
  5. 部門別応募条件
    • 【A.プロ部門】
    • ●受賞後の店頭販売を必須とする(使用産品の流通時期による期間限定※2ヶ月程度〜は可能)
      ※どうしても店頭販売ができない場合は、事務局へレシピを提供いただきます
      ●受賞後の受賞作品フェアなど各種販売イベントに参加可能な方

      @洋生菓子の部
      ●作品は未発表のオリジナルレシピに限る
      ●食後のデザートとして食べることも想定し、適したポーションであること

      A洋ギフト菓子の部
      ●作品は未発表のオリジナルレシピに限る
      ●常温で持ち歩きが可能で、1週間以上日持ちがすること

      B和菓子の部
      ●作品はオリジナルレシピに加えて自店既存商品(をアレンジしたもの)も可とする
      ●生菓子、半生菓子、干菓子は不問

    • 【B.学生部門】
    • ●受賞作品とそのレシピは事務局に帰属するものとする(商品化、販売するにあたって、必要だと思われるレシピやネーミングのアレンジについて予め了承していただいたとみなします)
      ●想定される販売価格を考慮した原価計算を行うこと
      (事務局が求める場合には設定した原価内訳を提示すること)
      ●受賞後の受賞作品フェアに協力可能な方

      @洋菓子の部
      ●作品は未発表のオリジナルレシピに限る
      ●生菓子、ギフト菓子の分類は不問

      A和菓子の部
      ●作品は未発表のオリジナルレシピに限る
      ●生菓子、半生菓子、干菓子の分類は不問

    • 【C.一般部門】
    • ●和菓子、洋菓子は不問
      ●生菓子、ギフト菓子は不問
      ●作品の大きさは1人分〜8人分までを目安とする
      ●受賞した場合は「えひめスイーツプロジェクト」ホームページ上でレシピを公開する
      ●“家庭でふるまう愛媛のおやつ”として、多くの人が再現しやすいレシピであること
      ●パンなど、おやつとして食べられるものなら可とするが、常温ですぐに溶けてしまうもの等をトッピングすることは不可とする。
      ●皿を持参して盛りつけることは不可

  6. 応募期間

    平成29年9月11日(月)まで 当日必着

  7. 審査方法

    書類審査ならびに試食審査を行います。

    • 審査は和泉光一氏(ASTERISQUEオーナーシェフ)、鎧塚俊彦氏(Toshi Yoroizuka オーナーシェフ)、平岩理緒氏(スイーツジャーナリスト)、西尾智司氏(フードマイスター・本松葉屋取締役会長)、濱田浩二氏(夢菓房たから代表取締役)、谷内清高氏(福屋代表取締役)など数名で行います。
      和泉光一氏 鎧塚俊彦氏 平岩理緒氏 平岩理緒氏
      和泉光一氏 鎧塚俊彦氏 平岩理緒氏  
      西尾智司氏 和泉光一氏 西尾智司氏 平岩理緒氏
      西尾智司氏 濱田浩二氏 谷内清高氏  
    • 書類審査(一次審査):応募作品の中から、各部門数点ずつを選出します。書類審査を通過された方には10月中旬までに書面にてご連絡します。
    • 試食審査(最終審査):書類審査通過作品を製作の上、最終審査当日に審査会場まで持参していただきます。(製作にかかる経費は一部主催者が負担します)
    • 最終審査会及び表彰式:平成29年11月10日(金)
      会場/松山モノリス(愛媛県松山市湊町7-7-2)

      ※会場までの交通費は自己負担となります。
      ※受賞作品は、新聞、TVや各種ウェブサイト、業界専門誌などでご紹介させていただくとともに、商品化やネット販売などの支援も予定しています。
  8. 応募方法
    • 専用の応募用紙をえひめスイーツプロジェクトのホームページよりダウンロードいただき、必要事項をご記入の上、作品の写真を添付し、下記アドレスまでメールでお送りいただくか、事務局まで郵送ください。なお、応募用紙は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

      ※応募用紙の必要な方は、下記ホームページからダウンロードしていただくか、事務局までお電話、FAXなどにてご請求ください。
      ※ご応募いただいた個人情報は、当コンテストの目的以外には使用いたしません。
    • 募集要項はこちら (PDF)からダウンロードできます。
    • 【A.プロ部門】応募用紙はこちら (PDF /A3・横1枚)からダウンロードできます。
    • 【A.プロ部門】応募用紙はこちら (Excel /A3・横1枚)からダウンロードできます。
    • 【B.学生部門】応募用紙はこちら (PDF /A3・横1枚)からダウンロードできます。
    • 【B.学生部門】応募用紙はこちら (Excel /A3・横1枚)からダウンロードできます。
    • 【C.一般部門】応募用紙はこちら (PDF /A3・横1枚)からダウンロードできます。
    • 【C.一般部門】応募用紙はこちら (Excel /A3・横1枚)からダウンロードできます。
  9. E-mailでの応募
    E-mail:contest@ehime-sweets.com
  10. 郵送先
    〒790-8511 松山市大手町1丁目12-1 愛媛新聞社営業局「えひめスイーツコンテスト」係
  11. 主催
    えひめ愛フード推進機構、愛媛新聞グループ(愛媛新聞社、愛媛新聞サービスセンター、ウイークリーえひめリック、愛媛CATV、四国中央テレビ、愛媛新聞旅行、愛媛電算)
  12. 共催
    JA全農えひめ